国家
ブータン
南アジアの国
- この境界の期間
- 1907–1945年
- 成立
- 1907年
- 首都
- ティンプー
- 政治体制
- 単一国家, 立憲君主制, 議院内閣制, parliamentary monarchy
- 言語
- ゾンカ語
- 宗教
- 大乗仏教, ヒンドゥー教, キリスト教
- 前身
- 藩王国
概要
ブータン王国(ブータンおうこく、ゾンカ語: འབྲུག་ཡུལ་、英語: Kingdom of Bhutan)、通称ブータンは、南アジアに位置する立憲君主制国家。首都はティンプー。北は中国、東西南はインドと国境を接する。
国教は仏教(ロ・ドゥク派)。民族はチベット系8割、ネパール系2割。公用語はゾンカ語。
国旗はその模様が複雑で、竜のうろこが細かく描かれている。国花はメコノプシス=ホリドゥラ、国樹はイトスギ、国獣はターキン、国鳥はワタリガラス、国蝶はブータンシボリアゲハ。
長年鎖国政策をとっていたが、1971年に国際連合加盟。翌年に国民総幸福量という功利主義を採用した。
すべての統治者(2)
- ウゲン・ワンチュク1907–1926年
- ジグミ・ワンチュク1926–1952年
記録 (4)
- 1206年 — Bakhtiyar Khalji's Tibet campaign遠征
- 1634年 — Battle of Five Lamas戦い
- 1864–1865年 — ブータン戦争戦い
- 1865年 — Battle of Dewangiri戦い · United Kingdom ▸ Bhutan
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。