国家
北魏
中国南北朝時代、鮮卑族の拓跋氏によって建てられた国、北朝の一つ
- この境界の期間
- 386–535年
- 成立
- 386年
- 終焉
- 535年
- 首都
- 城区
- 言語
- 拓跋語, 漢文
- 前身
- 夏北燕北涼
概要
北魏(ほくぎ、拼音: Běi Wèi、386年 - 535年)は、中国の南北朝時代に遊牧民族であった鮮卑族の拓跋氏によって建てられた国。前秦崩壊後に独立し華北を統一して、五胡十六国時代を終焉させた。
国号は魏だが、戦国時代の魏や三国時代の魏などと区別するため、通常はこの拓跋氏の魏を北魏と呼んでいる。また三国時代の魏は曹氏が建てたことからこれを曹魏と呼ぶのに対して、拓跋氏の魏はその漢風姓である元氏からとって元魏(げんぎ)と呼ぶこともある(広義には東西分裂後の東魏と西魏もこれに含まれる)。さらに国号の由来から、曹魏のことを前魏、元魏のことを後魏(こうぎ)と呼ぶこともある。
すべての統治者(21)
- 道武帝399–409年
- 明元帝409–423年
- 太武帝423–452年
- 沮渠牧犍433–439年
- 拓跋余452年
- 文成帝452–465年
- 献文帝465–471年
- 孝文帝471–499年
- 宣武帝499–515年
- 孝明帝515–528年
- 元釗528年
- 孝荘帝528–531年
- 皇女某528年
- 元曄530–531年
- 元恭531–532年
- 後廃帝531–532年
- 孝武帝532–535年
- 文宣帝550–559年
- 侯景551–552年
- 廃帝559–560年
- 孝昭帝560–561年
記録 (5)
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。