国家
シャイバーニー朝
Persianized dynasty of Turco-Mongol origin
- この境界の期間
- 1500–1598年
- 成立
- 1500年
- 前身
- アブルハイルハン・ハン国
概要
シャイバーニー朝(シャイバーニーちょう、ウズベク語: Shayboniylar / Шайбонийлар、英語: Shaybanid Dynasty、ロシア語: Шейбаниды)は、15世紀 - 16世紀にかけて中央アジアに存在したテュルク系イスラム王朝。ジョチ・ウルスの系譜を引く遊牧集団ウズベクによって建てられたため、ウズベク・ハン国、ウズベク・ウルスとも呼ばれるが、ブハラを首都としたため、続くジャーン朝、マンギト朝とともにブハラ・ハン国とも呼ばれる。また、ホラズム地方のウルゲンチを首都とした政権もシャイバーニー朝であるが、こちらはウルゲンチのシャイバーニー朝、もしくはヒヴァ・ハン国と呼んで区別する。
一見中央集権的にみえるシャイバーニー朝であったが、実際には複数の遊牧部族の寄り合いによってできた政治的連合体であった。
記録 (6)
- 1507年 — Battle of Herat戦い · Uzbeks ▸ Timurid Mughals
- 1507年 — Battle of Maruchak戦い · Uzbekistan ▸ Mughal Empire
- 1510年 — Battle of Merv戦い · Persia ▸ Uzbeks
- 1578–1590年 — オスマン・サファヴィー戦争戦争
- 1581–1585年 — シビル・ハン国攻略戦争
- 1598年 — Battle of Herat戦い
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。