国家
ダニシュメンド朝
dynasty
- この境界の期間
- 1071–1178年
- 成立
- 1071年
- 終焉
- 1178年
- 首都
- スィヴァス
概要
ダニシュメンド朝(ダーニシュマンド朝、トルコ語:Dânişmendliler)はオグズ系トゥルクマーンによりアナトリア半島の中部および北東部に建てられたセルジューク朝系アタベク政権であり、11世紀後半から12世紀後半まで存在した。スィヴァス(Sivas)を首都とし、トカット(Tokat)やニクサル(Niksar)などを当初は支配した。やがて西はアンカラ、北はカスタモヌ(Kastamonu)、南はマラティヤ(Malatya)へと領土を伸ばした。11世紀末から12世紀初頭、ダニシュメンド朝は周囲を取り囲むルーム・セルジューク朝と激しく争ったほか、西方からやってきてシリア地方を支配した十字軍とも戦っている。
記録 (6)
- 1100年 — メリテネの戦い戦い
- 1101年 — Battle of Mersivan戦い
- 1101年 — Battles of Heraclea戦い
- 1120年 — Battle of Şiran戦い
- 1130年 — Battle of Ceyhan River戦い
- 1140年 — Siege of Neocaesarea包囲戦
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。