国家

バトゥ・ウルス

Mongol horde of the 13th-14th centuries, controlling the eastern territories of the Golden Horde

この境界の期間
1227–1395年
成立
1227年

概要

バトゥ・ウルス(ulūs-i bātū)は、ジョチの次男のバトゥを始祖とする政権。モンゴル帝国を構成する遊牧国家(ウルス)の一つで、ジョチ・ウルスの右翼部に相当する。13世紀から15世紀にかけてヨーロッパロシア南部の草原地帯(現在のロシア連邦南部連邦管区・沿ヴォルガ連邦管区及びウクライナ南部)を支配し、またルーシ諸公国を間接支配下に置いたが、15世紀半ばにカザン・ハン国/アストラハン・ハン国/クリミア・ハン国といった諸ハン国に分裂した。

一般的にはキョク・オルダ(青帳汗国)の名称でも知られるが、近年ではアク・オルダ(白帳汗国)こそが正しい名称であるとされており、書籍では両者が混在する状態にある。

ウィキペディアからの抜粋 · CC BY-SA 4.0

すべての統治者(3)

  1. オルダ・ハーン1226–1251年
  2. コニチ1280–1302年
  3. ムバーラク・ホージャ1366–1368年

記録 (2)

  1. 1391年 — Battle of Kunduzcha戦い · Timurid Empire ▸ Golden Horde
  2. 1395年 — Battle of Terek戦い · Timurid Empire ▸ Golden Horde

情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。

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