国家
グレコ・バクトリア王国
古代ギリシャ時代のヘレニズム国家
- この境界の期間
- 紀元前250–125年
- 成立
- 紀元前250年
- 終焉
- 紀元前125年
- 首都
- バルフ, アイ・ハヌム
概要
グレコ・バクトリア王国(紀元前255年頃 - 紀元前130年頃)は、ヒンドゥークシュ山脈からアム川の間(現在のアフガニスタン北部、タジキスタン、カザフスタンの一部)に、バルフを中心として建てられたギリシア人王国で、代表的なヘレニズム国家の一つ。グレコ・バクトリア王国は支配体制が未整備だったため、王統交替・勢力盛衰が頻繁で王権が弱く、地方の王が権力を持ちしばしば国家が分裂した。名称のグレコ・バクトリアとは、ギリシア人のバクトリアという意味で、単にバクトリアやバクトリア王国とも呼ばれるが、地方としてのバクトリアと混同しないよう、ここではグレコ・バクトリア王国とする。
すべての統治者(2)
- ディオドトス2世紀元前236–226年
- エウクラティデス1世紀元前171–145年
記録 (6)
- 紀元前208年 — Battle of the Arius戦い
- 紀元前208–206年 — Siege of Bactra包囲戦
- 紀元前201年 — Shunga-Greek War戦争
- 紀元前186年 — Demetrius I's invasion of India侵攻
- 紀元前169年 — Siege of Eucratideia包囲戦
- 紀元前156年 — Parthian–Greco Bactrian War戦争
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。