国家
ヴァンダル族
古代末期にゲルマニアから北アフリカに移住した民族
- この境界の期間
- 401–600年
- 終焉
- 600年
- 首都
- カルタゴ
概要
ヴァンダル人(ヴァンダルじん、Vandal)は、古代末期にゲルマニアから北アフリカに移住した民族。ローマ領外の蛮族による民族移動時代にローマ領内へ侵入して北アフリカにまで進軍し、カルタゴを首都とするヴァンダル王国を建国した。彼らが北アフリカに進出する前に一時的に定着したスペインのアンダルシア(もともとはVandalusiaと綴った)や、破壊行為を意味するヴァンダリズムの語源ともなっている。
記録 (13)
- 401–402年 — War of Raetia戦争
- 405–406年 — War of Radagaisus戦争
- 407年 — Battle of Germania Prima戦い
- 407年 — Siege of Worms包囲戦
- 407年 — Siege of Toulouse包囲戦
- 419年 — Battle of the Nervasos Mountains戦い
- 419–420年 — Suebi-Vandal War戦争
- 422年 — Vandal War (422)戦争
- 422年 — Battle of Tarraco戦い
- 426–454年 — Vandal invasions of the Balearic Islands侵攻
- 428年 — Battle of Mérida戦い
- 430–431年 — Siege of Hippo Regius包囲戦
- 430年 — Battle of Calama戦い
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。