国家
呉
中国の三国時代に孫権が長江流域に建てた王朝
- この境界の期間
- 198–280年
- 成立
- 198年
- 終焉
- 280年
- 首都
- 鄂州市, 南京市
- 宗教
- 道教
- 前身
- 後漢
- 後継
- 西晋
概要
呉(ご、拼音: Wú、222年 - 280年)は、中国の三国時代に孫権が長江以南の揚州・荊州・交州に建てた王朝。姓は孫(そん)氏で、首都は建業(現在の南京付近)。孫呉(そんご)、東呉(とうご)とも呼ばれる。
222年というのは、それまで魏に対して称臣していた孫権が黄武という新しい元号を使い始め、魏からの独立を宣言した年である。正式には呉の建国としては孫権が皇帝に即位した229年を採る場合もある。しかし孫権が勢力を張ったのは父の孫堅・兄の孫策が築いたものを受け継いでのことであり、この項では孫堅の代から説明する。
すべての統治者(4)
- 孫権222–229年
- 孫権229–252年
- 孫休257–264年
- 孫皓264–280年
記録 (1)
- 紀元前496年 — Battle of Zuili戦い · Yue ▸ Wu
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