国家

オルダ・ウルス

ジョチの長男オルダを始祖とする政権

この境界の期間
1227–1500年
成立
1227年
終焉
1500年

概要

オルダ・ウルス(ulūs-i ūrda)は、ジョチの長男のオルダを始祖とする政権。モンゴル帝国を構成する遊牧国家(ウルス)の一つで、ジョチ・ウルスの左翼部に相当する。13世紀から15世紀にかけて東はイルティシュ川上流域から西はシル川下流域(ほぼ現在のカザフスタンに相当する)に至る一帯を支配したが、15世紀後半にウズベク・ハン国とカザフ・ハン国に分割される形で解体した。

一般的にはアク・オルダ(白帳汗国)の名称でも知られるが、近年ではキョク・オルダ(青帳汗国)こそが正しい名称であるとされており、書籍では両者が混在する状態にある。

ウィキペディアからの抜粋 · CC BY-SA 4.0

すべての統治者(1)

  1. バトゥ1227–1255年

情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。

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