国家
デニア王国
中世イベリア半島のイスラム小王国
- この境界の期間
- 1010–1227年
- 成立
- 1010年
- 終焉
- 1227年
- 首都
- デニア
- 政治体制
- 君主制
- 後継
- サラゴサ王国
概要
デニア王国(アラビア語: طائفة دانية)は、中世スペインのムーア人王国タイファのひとつであり、デニアを首都とし、主にバレンシア沿岸の一部とバレアレス諸島のイビサ島を支配していた。
記録 (4)
- 1014–1017年 — ピサ=ジェノヴァのサルデーニャ島遠征侵攻
- 1016年 — Battle of Luni海戦
- 1042年 — Battle of Lorca戦い
- 1225–1304年 — バレンシアの征服遠征
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。