国家

アヴァ王朝

上ビルマに存在したシャン族の国家

この境界の期間
1364–1555年
成立
1364年
終焉
1555年
首都
インワ
後継
タウングー王朝

概要

アヴァ王朝(アヴァおうちょう、ビルマ語: အင်းဝခေတ်、Ava Kingdom)は、14世紀半ばから16世紀半ばにかけて現在のミャンマー北部(上ビルマ)に存在したシャン族の国家(1364年 - 1555年)。首都はアヴァ(現在のインワ)(en:Inwa)。雅称はパーリ語で「宝石の都」を意味するラタナープラである。日本語ではインワ朝、アワ朝とも表記される。長い間、「アヴァ」という呼称はビルマ全土を指す言葉として使われた。

シャン族がビルマに建てた王朝の中では最大のものであるが、実質的に王朝を支えていたのはビルマ族であった。

ウィキペディアからの抜粋 · CC BY-SA 4.0

すべての統治者(2)

  1. スワ・ソー・ケー1367–1400年
  2. モーフニン・タドー1426–1439年

記録 (3)

  1. 1385–1391年 — Ava–Hanthawaddy War戦争
  2. 1527年 — Battle of Ava戦い · Mohnyin ▸ Ava
  3. 1613年 — Siege of Syriam包囲戦

情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。

← 国家