国家
クシュ
かつて北東アフリカに栄えた文明
- この境界の期間
- 紀元前2180年 – 350年
- 成立
- 紀元前2180年
- 終焉
- 350年
- 首都
- ナパタ, メロエ
概要
クシュ(Kush)は現在の南エジプトと北スーダンに当たる北アフリカのヌビア地方を中心に繁栄した文明。最も早い時代にナイル川流域で発達した文明の一つである。クシュ人の国はエジプトの領域内への進入の時期の後で発展した。クシュの文化は、並存していた期間は短いが、エジプト新王国と相互に影響を与え合っていた。
なお、基本的にスーダンのあたりを本拠地とした王国だが、古い時代の文献ではエジプト以南を「エチオピア(アイティオピア)」と呼んでいたので、クシュ人を「エチオピア人」と呼んでいる場合もある(『ユダヤ古代誌』第1巻第6章2節など)。
すべての統治者(1)
- Amanitore100年
記録 (3)
- 紀元前593年 — Battle of Napata戦い · Egypt ▸ Nubia
- 紀元前25–22年 — Nubian War戦争
- 紀元前23年 — Battle of Napata戦い · Rome ▸ Nubia
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。