国家
ドイツ連邦
19世紀のヨーロッパに存在した国家連合
- この境界の期間
- 1815–1866年
- 成立
- 1815年
- 終焉
- 1866年
- 首都
- 自由都市フランクフルト
- 政治体制
- 国家連合, 二重君主制
- 言語
- ドイツ語
- 前身
- ドイツ帝国 (1848年-1849年)ライン同盟
概要
ドイツ連邦(ドイツれんぽう)またはドイツ同盟(ドイツどうめい、ドイツ語: Deutscher Bund)は、旧神聖ローマ帝国を構成していたドイツの35の領邦と4つの帝国自由都市との連合体である。1815年のウィーン議定書に基づいてオーストリア帝国を盟主として発足し、1866年の普墺戦争でのプロイセン王国の勝利をもって解消された。
ドイツ連邦はあくまでも複数の主権国家の連合体、つまり国家連合(Staatenbund)であり、連邦国家(Bundesstaat)でない。そのため、「ドイツ連合」や「ドイツ国家連合」などとも訳される(下記「訳語」の項目を参照)。
記録 (5)
- 1815年 — ドイツ同盟規約条約
- 1833年 — フランクフルト衛兵所襲撃反乱
- 1848年 — バリケード蜂起革命
- 1864年 — 第二次シュレースヴィヒ=ホルシュタイン戦争戦争
- 1864–1871年 — Germany Unification War戦争
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。