国家
スモレンスク公国
ルーシ諸公国の一つ
- この境界の期間
- 1010–1508年
- 成立
- 1010年
- 終焉
- 1508年
- 首都
- スモレンスク
- 言語
- 古東スラヴ語
概要
スモレンスク公国(スモレンスクこうこく、ロシア語: Смоле́нское кня́жество)は、12世紀 - 14世紀にスモレンスクを首都として成立したルーシ諸公国の一つである。公国の歴史を概括すると、13世紀半ばには西接するポロツク公国に干渉するなど勢力を伸ばしたが、モンゴルのルーシ侵攻の後、強大化したリトアニア大公国・モスクワ大公国の狭間で弱体化し、最終的にリトアニア大公国に組み込まれた。
本頁の地名表記には旧称で表記されているものがある。必要に応じて各頁を参照されたし。
すべての統治者(3)
- スタニスラフ・ウラジミロヴィチ1010–1015年
- ヴャチェスラフ・ヤロスラヴィチ1054–1057年
- イーゴリ・ヤロスラヴィチ1057–1060年
記録 (2)
- 1380年 — クリコヴォの戦い戦い
- 1410年 — タンネンベルクの戦い戦い
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。