国家
室町幕府
足利氏による日本の武家政権
- この境界の期間
- 1336–1573年
- 成立
- 1336年
- 終焉
- 1573年
- 首都
- 平安京
- 政治体制
- 封建制
- 宗教
- 神仏習合
- 前身
- 建武の新政
- 後継
- 織田政権細川政権 (戦国時代)
概要
室町幕府(むろまちばくふ)は、室町時代における日本の武家政権。征夷大将軍となる足利尊氏が京都で創始した。
その称は3代将軍足利義満が移した、花の御所に由来する。足利幕府(あしかがばくふ)ともいう。
義満の時代に南北朝が合一(明徳の和約)され、全盛期を迎える。嘉吉の乱によって白昼堂々と6代将軍足利義教が殺害されると、足利将軍の権威は低下、管領細川氏、細川氏の家臣三好長慶に実権を奪われ、最後は織田信長によって事実上の滅亡に追い込まれた。
すべての統治者(2)
- 足利義満1402年
- 足利義満1408年
記録 (2)
- 1348年 — Battle of Shijo Nawate戦い · Ashikaga ▸ Emperor Go Murakami
- 1572年 — 三城七騎籠り戦い
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。