国家
ジョホール王国
sultanate
- この境界の期間
- 1528–1945年
- 成立
- 1528年
- 終焉
- 1946年
- 首都
- ジョホールバル, ビンタン島
- 言語
- マレー語
- 前身
- マラッカ王国
- 後継
- 海峡植民地
概要
ジョホール王国(ジョホールおうこく、英語: Johor Sultanate)またはジョホール・リアウ(Johor-Riau)、ジョホール・リアウ・リンガ(Johor-Riau-Lingga)、公式にはジョホール・スルタン国(ジョホールスルタンこく、英語: Johor Sultanate、マレー語: کسلطانن جوهر)は、1528年に成立したマレー半島南部を本拠とする港市国家で、マラッカ海峡両岸(現在のマレーシア、シンガポールおよびインドネシア)におよぶ海上帝国を築いた。マラッカ王国を継承したマレー人による国家でイスラーム教を奉じ、18世紀前半の政変を経て、王都はリアウ諸島のビンタン島(現インドネシア・リアウ諸島州)に遷された。現在のマレーシアを構成する州のひとつであるジョホール州として現代につらなる王国であり、今日も世襲のスルタンによって王位が継承されている。
記録 (12)
- 1534年 — Battle of Malacca海戦
- 1536年 — Battle of Ugentana戦い
- 1551年 — Siege of Malacca包囲戦
- 1586年 — Battle of Johor海戦
- 1587年 — Siege of Johor包囲戦
- 1629年 — Battle of Duyon River海戦
- 1633–1634年 — Patani–Siamese War戦争
- 1640–1641年 — マラッカの戦い (1641年)包囲戦
- 1666–1681年 — Johor-Jambi war戦争
- 1756–1757年 — Siege of Malacca包囲戦
- 1783–1784年 — Riau War戦争
- 1784–1786年 — Dutch-Selangor war戦争
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。