国家

後金

かつて満洲に存在した国家

この境界の期間
1616–1636年
成立
1616年
終焉
1636年
首都
瀋陽市
後継
清

概要

後金(こうきん、1616年 - 1636年、拼音: Hòu Jīn、満洲語:ᠠᡳ᠌ᠰᡳᠨᡤᡠᡵᡠᠨ aisin gurun、金國)は、17世紀前半に満洲に興った満洲人(女真人、jušen)の国家で、清の前身。

1588年までに女真の建州女直を統一し、マンジュ国(ᠮᠠᠨᠵᡠᡤᡠᡵᡠᠨ manju gurun、滿洲國)を建てていたアイシンギョロ氏のヌルハチ(ᠨᡠᡵᡤᠠᠴᡳ nurgaci、努爾哈赤)は、1593年に海西女直との戦争に入って勢力を拡大した。ヌルハチは1616年までにイェヘ(ᠶᡝᡥᡝ yehe)部族を除く全女真を統一して、この年ハンの位につき、天命の年号を立てて建国を宣言した。ヌルハチはこのとき国号をアイシン国(ᠠᡳ᠌ᠰᡳᠨᡤᡠᡵᡠᠨ aisin gurun、金國)と定めたので、かつて12世紀に完顔阿骨打の立てた金と区別してこの国を「後金」と呼ぶ。はじめ首都は1603年以来のヌルハチの居城ヘトゥアラ(ᡥᡝᡨᡠᠠᠯᠠ hetu ala、興京)に置かれた。

ウィキペディアからの抜粋 · CC BY-SA 4.0

すべての統治者(3)

  1. ヌルハチ1616–1626年
  2. ホンタイジ1626–1636年
  3. ホンタイジ1636–1643年

記録 (1)

  1. 1627年 — 丁卯胡乱侵攻

情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。

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