国家
リベリア
アフリカ西部の国
- この境界の期間
- 1822–1945年
- 成立
- 1822年
- 首都
- モンロビア
- 政治体制
- 大統領制, 立憲共和国, Herrenvolk democracy, 共和制
- 言語
- 英語
- 前身
- Colony of Liberiaメリーランド共和国
概要
リベリア共和国(リベリアきょうわこく)、通称リベリアは、西アフリカにある共和制国家。北はギニア、西はシエラレオネ、東はコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面する。首都はモンロビア。
アメリカ合衆国で解放された黒人奴隷によって建国され、1847年に独立し、現在のアフリカの中ではエチオピアに次いで古い国である。
しかし、1989年から2003年にかけて断続的に2度も起きた内戦終結後、緩やかな復興が続いていたが2014年の西アフリカエボラ出血熱流行によって甚大な被害を受けており、現在もその爪痕が残っている。世界最貧国の1つとなっている。
すべての統治者(22)
- ジョセフ・ジェンキンス・ロバーツ1848–1856年
- スティーブン・アレン・ベンソン1856–1864年
- ダニエル・バシーア・ワーナー1864–1868年
- ジェームズ・スプリッグズ・ペイン1868–1870年
- エドワード・ジェームズ・ロイ1870–1871年
- ジェームズ・スキーヴリング・スミス1871–1872年
- Amos Herring1871年
- Reginald Sherman1871年
- Charles Dunbar1871年
- ジョセフ・ジェンキンス・ロバーツ1872–1876年
- ジェームズ・スプリッグズ・ペイン1876–1878年
- アンソニー・W・ガーディナー1878–1883年
- アルフレッド・F・ラッセル1883–1884年
- ヒラリー・リチャード・ライト・ジョンソン1884–1892年
- ジョセフ・ジェームズ・チーズマン1892–1896年
- ウィリアム・D・コールマン1896–1900年
- ギャレットソン・ウィルモット・ギブソン1900–1904年
- アーサー・バークレー1904–1912年
- ダニエル・E・ハワード1912–1920年
- チャールズ・D・B・キング1920–1930年
- エドウィン・バークレー1930–1944年
- ウィリアム・タブマン1944–1971年
記録 (2)
- 1835年 — Port Cresson massacre虐殺
- 1875–1876年 — Liberian–Grebo War戦争
情報源:Wikidata(CC0)、HCED(CC0)、Cliopatria(CC BY 4.0)。概要はWikipedia(CC BY-SA 4.0)からの抜粋です。